備忘録INDEX

大切なこと

ダイエットにおいて大切なこと(PFCバランス編)

1. PFCバランスとは

PFCバランスとは、三大栄養素の摂取割合のことです。

  • P(Protein):タンパク質
  • F(Fat):脂質
  • C(Carbohydrate):炭水化物

それぞれ役割が異なります。

タンパク質(Protein)

筋肉・皮膚・内臓など身体を作る材料です。

筋力向上やダイエット中でも不足しないように意識しましょう。

1g = 4kcal

脂質(Fat)

ホルモンの生成や細胞の働きに必要な栄養素です。

極端に減らさず、魚やナッツ類、植物油などの良質な脂質を選びましょう。

1g = 9kcal

炭水化物(Carbohydrate)

身体や脳を動かすための主要なエネルギー源です。

不足すると疲労感やパフォーマンス低下につながるため、適切な量を摂取しましょう。

1g = 4kcal

 

ダイエットにおいて大切なこと(カロリー編)

ダイエット初心者が気を付けるべきなのは、カロリーとPFCバランスです。

1.カロリーとは

ダイエットの基本は、「摂取カロリー」と「消費カロリー」のバランスです。

  • 摂取カロリー:食事から摂るエネルギー
  • 消費カロリー:1日に身体が消費するエネルギー

体重を減らしたい場合は、

摂取カロリー < 消費カロリー

となるように、一方、筋肉を増やしたい場合は、

摂取カロリー > 消費カロリー

となるように食事を調製しましょう。

極端に食事量を減らすと筋肉量が減少し、基礎代謝も低下するため、無理のない範囲で調整することが大切です。なによりモチベーションが下がり、長続きしません。

2. 基礎代謝と総消費カロリー

消費カロリーは次のように構成されています。

食事において大切なこと

1. バランスの良い食事を心がける

健康な身体を維持するためには、特定の栄養素だけを摂取するのではなく、主食・主菜・副菜を組み合わせ、さまざまな食品から栄養を摂ることが大切です。

2. タンパク質を十分に摂取する

タンパク質は筋肉だけでなく、皮膚や髪、内臓など身体を構成する重要な栄養素です。肉・魚・卵・乳製品・大豆製品などを毎日の食事に取り入れましょう。

3. 炭水化物を極端に減らさない

炭水化物は身体や脳を動かすための主要なエネルギー源です。必要以上に制限すると、疲労感や集中力の低下につながることがあります。活動量に応じて適切な量を摂取しましょう。

4. 良質な脂質を摂る

脂質はホルモンの生成や細胞の働きに欠かせません。魚、ナッツ類、オリーブオイルなどに含まれる良質な脂質を意識して取り入れましょう。

5. ビタミン・ミネラルを不足させない

野菜や果物、海藻類には、身体の調子を整えるビタミンやミネラルが豊富に含まれています。毎日の食事で継続的に摂取することが大切です。

6. 水分補給をこまめに行う

水分不足は運動能力や集中力の低下を招きます。運動時だけでなく、日常生活でもこまめな水分補給を心がけましょう。

トレーニングにおいて大切なこと

1. 継続

これができれば十分です。

2. 漸進的過負荷

負荷を上げ続けることを意識して、前回の同じ重量、回数を超えることを目標としてください。

3. フォームだいじに

正しく刺激を与えるために、適切な重量とフォームで行いましょう。

4. コンパウンド種目を中心に

筋力向上や筋肥大を目指すなら、次のようなコンパウンド種目を中心に行うと、全身を効率よく鍛えることができ、おすすめです。

  • スクワット
  • ベンチプレス
  • デッドリフト
  • 懸垂

5. 回復もトレーニングの一部

筋肉はトレーニング中ではなく、休息中に成長します。十分な睡眠、バランスの良い食事、ストレス管理をしっかりしましょう。